<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>男のコーディネートMethod</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/atom.xml" />
   <id>tag:blog.dena.ne.jp,2007:/netsea/mensfashion//43</id>
   <updated>2007-05-24T02:44:15Z</updated>
   <subtitle>渋谷・原宿を中心に流行しているメンズファッション「お兄系」
業界をリードするファッションブランドGRIMGATE&amp;QTCの濱野寿朗がその謎を紐解く！</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.32-ja</generator>

<entry>
   <title>ヘヴィーメタルコンセプトの新ブランド「ＨＰＰ」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/2007/05/post_1.html" />
   <id>tag:blog.dena.ne.jp,2007:/netsea/mensfashion//43.1933</id>
   
   <published>2007-05-24T01:36:01Z</published>
   <updated>2007-05-24T02:44:15Z</updated>
   
   <summary>今回お薦めするのが、自分でコンセプト/デザインを手掛けるブランド「ＨＰＰ」です。...</summary>
   <author>
      <name>netsea</name>
      <uri>http://blog.dena.ne.jp/netsea/</uri>
   </author>
         <category term="新商品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="125" label="ＨＰＰ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="127" label="ヘヴィーメタル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="131" label="メンズディガー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="129" label="メンズナックル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/">
      <![CDATA[今回お薦めするのが、自分でコンセプト/デザインを手掛けるブランド「ＨＰＰ」です。

<div align="center"><img alt="070524_1.jpg" src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070524_1.jpg" width="315" height="360" alt="HPP" /></div>

５／２４売りのメンズナックルそして、６／５売りのメンズディガ−にも広告を掲載する一押しブランドです。
特徴はお兄系に無い頑固なコンセプト、ずばりヘヴィ−メタル(ヘビメタでは無くＨＥＡＶＹ　ＭＥＴＡＬです(笑))です。
それとメタル好きなら誰にでも着てもらいたい為に価格帯も下げました。]]>
      <![CDATA[今お兄系の現状は、売れ線を追いかけ過ぎて前回にも話しました「こだわり」を失いかけてる気がします。客の顔色を伺う商品開発がブランドをつまらない物にしてる感があります。
そこで「ＨＰＰ」では少しガンダムお宅にも似た同人感覚を買う側に求め、お兄系体系をキープしつつ３サイズまでパターンを増やしあらゆるメタル同人に着てもらおうと計画しました。
それとゆーもの自分のバンド仲間が二十歳そこそこで大学のギター部出身ですが、好きな音楽は全てメタルで、そのギター部のライブに行った際出演しているバンドは全てメタルだったのです。
まさにメタルは時代をまたにかける影響力があるのを目の当たりにしました。
しかも皆見た目はホスト系お兄だったりするのが驚きです。
話はそれましたが、参考に「ＨＰＰ」の３つのグラフィックを紹介します。
メタル同人が見ればネタ元はすぐに分かりますが、いずれもジャーマンスラッシュメタルやブリティッシュグラインドコア、ＬＡメタル等がヒントになった商品になっております。
またこれらのバンドや音楽を知らない人でもジャケ買いの様に「ＨＰＰ」を買い、機会があったら彼等に楽曲に触れる機会になったら幸いです。

<div align="center"><img src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070524_2.jpg" width="400" height="200" alt="HPP" /></div>

ちなみにメタルをＣＤで聴いたら次はライヴですよね！
印象的だったライヴはサンフランシスコであったＭＴＶヘッドバンガーズボール主催のクラッシュオヴタイタンツアーでした。
出演バンドはアリスインチェイン／ハロウィーン／アンスラックス／メガデス／スレイヤーでした。


<div style="border:1px dotted #999; padding:20px;"><h4>「ＨＰＰ」CONCEPT</h4>
<i style="color:#333;">UKハードロックからLAヘヴィーメタルまで、
またはベイエリアスラッシュメタルからEUグラインドコアに至るまで、
アメリカンアートとヨーロッパ様式美を兼ね備えたロック魂が
ＨＰＰのテーマになっております。</i></div>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>元祖お兄系＆ホスティー系アーティスト☆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/2007/05/post.html" />
   <id>tag:blog.dena.ne.jp,2007:/netsea/mensfashion//43.1913</id>
   
   <published>2007-05-09T09:09:09Z</published>
   <updated>2007-05-09T09:27:07Z</updated>
   
   <summary> 今回ご紹介するのは元祖お兄系＆ホスティー系アーティスト「清春」が手掛けたＢＡＮ...</summary>
   <author>
      <name>netsea</name>
      <uri>http://blog.dena.ne.jp/netsea/</uri>
   </author>
         <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="119" label="ウエスタン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="124" label="テンガロンハット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="122" label="ヘビ柄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="121" label="レザーシャツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="117" label="ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/">
      <![CDATA[<img alt="070509_2.jpg" src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070509_1.jpg" width="200" height="163" />

今回ご紹介するのは元祖お兄系＆ホスティー系アーティスト「清春」が手掛けたＢＡＮＤ「Ｓａｄｓ」２ndアルバム「ＢＡＢＹＬＯＮ」です。]]>
      <![CDATA[ＴＶドラマ「ＩＷＧＰ(池袋ウエストゲートパーク)」の主題歌「忘却の空」が大ヒットし、清春初期のＢＡＮＤ「黒夢」のバンク路線を払拭したメジャー作品です。

他の曲では、「ストロベリー・ＳＡＮＤＹ・Ｆｅｅｌｉｎｇ Ｈｉｇｈ＆Ｓａｔｉｓｆｉｅｄ」等キラーチューンが入ったアルバムですが、アナスイ風のジャケットが表現してるように全体の流れは美意識を追求した様式美的な内容です。

ジャケットの中身を開くと、「まさにお兄系ラヴメゾン」を地でいくセクシー＆エレガンスなビジュアルが掲載されています。

<img alt="070509_2.jpg" src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070509_2.jpg" width="200" height="163" class="left" />

シングルの「忘却の空」のＰＶで清春が着ている白のウエスタンレザーシャツ、ヘビ柄のテンガロンハットから覗くプラチナブロンドの髪は圧倒的な存在感があり?個人的にはジョニ−ディップに勝るキャラクターだと思っています。

<a href="http://www.netsea.jp/dap/sv/list1?searchedflg=Y&amp;sort=sales&amp;ds=A&amp;cr=0&amp;keyword_type=&amp;needKeyword=Y&amp;keyword=%83E%83G%83X%83%5E%83%93">ネッシーでウエスタンシャツを探す＞＞</a>

Ｘジャパンの今は亡きギターヒーロー「ｈｉｄｅ」も彼の影響を受けていた様です。<br clear="all">

今だ彼を超えるアーティスト（注：ディルアングレイのヴォーカル京が唯一近い人物ですが...）に出会ってないですが、清春は時代を超えたセクシーでワイルドなお兄系の先駆者だと言えるでしょう！]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>BULLET FOR MY VALENTINE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/2007/05/bullet_for_my_valentine.html" />
   <id>tag:blog.dena.ne.jp,2007:/netsea/mensfashion//43.1908</id>
   
   <published>2007-05-07T06:12:14Z</published>
   <updated>2007-05-07T06:45:10Z</updated>
   
   <summary>今回はライフスタイルネタですが、お薦めするのがイギリスを代表する若手メタルのホー...</summary>
   <author>
      <name>netsea</name>
      <uri>http://blog.dena.ne.jp/netsea/</uri>
   </author>
         <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="117" label="ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/">
      <![CDATA[今回はライフスタイルネタですが、お薦めするのがイギリスを代表する若手メタルのホープBULLET FOR MY VALENTINEです！

<div align="center"><img src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070507_2_me.jpg" width="200" height="163" /></div>

最近いきの良いメタルがアメリカから出てないと思っていたらイギリスからソレっぽい連中がデビューしていました。

<img src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070507_2_ja.jpg" width="200" height="163" class="left" />まだ１stアルバムしか出していませんが、そのポテンシャルは超怒級です(笑)
彼等の音源のルーツのメタルっぽい部分は、同じ英国のアイアンメイデンやカナダのラッシュやＬＡのガンズ、ギターリフのスラッシュ系の音はオークランドのテスタメントやドイツのハロウィーンを意識した音作りになっています。
ただイギリスのメタル勢には珍しく全体的にヘヴィ−な仕上がりで、一見アメリカのフロリダ出身のラーズロケットにクリソツな部分も幅の広さを感じさせます☆

こういった１stアルバムで飛び抜けたバンドは即解散が定説なので、そうなる前に是非一度視聴してみて下さい。確か映像特典も入ってた気がします！
今年もフジロックが楽しみですね！]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>僕が気になるお兄系ブランド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/2007/05/post_4.html" />
   <id>tag:blog.dena.ne.jp,2007:/netsea/mensfashion//43.1907</id>
   
   <published>2007-05-07T05:58:36Z</published>
   <updated>2007-05-07T06:41:19Z</updated>
   
   <summary>「男のコーディネートMethod」と大層なタイトルが付いて始まりました僕のブログ...</summary>
   <author>
      <name>netsea</name>
      <uri>http://blog.dena.ne.jp/netsea/</uri>
   </author>
         <category term="新商品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="113" label="エロスハート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="115" label="スタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="111" label="バズスパンキー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="117" label="ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/">
      「男のコーディネートMethod」と大層なタイトルが付いて始まりました僕のブログですが、なるべく楽しんでもらえる内容でアップしていきます。編集サイドからは４つのカテゴリー(着こなし＆コーディネート／新商品／ライフスタイル／プレスネタ)で構成して欲しいとのリクエストもあるので、これらのネタをランダムに紹介します。
      <![CDATA[さて初回の今回ですが、タイトルにある「男のコーディネートMethod」について語ってみます。自分が考えるに男は何ごとにも「こだわってコソなんぼ！」の生き物だと思います。ファッションはもとよりライフスタイル全般に至るまで、納得して自信を持った選択が必要な気がします。価値観の違いやその選択がマルかバツかは自分が考える事であって、大事なのはしっかりとしたコンセプトがあるか？それをキチンと伝えられる自信があるかだと思います。
それにはライフスタイル全般、つまり趣味や衣食住全てにおいて納得し行動選択をしているかだと思います。もちろん常に失敗や反省を繰り返してですが(笑)。
自分も今まで影響を受けてきた人物やカルチャー等が選択の線引きになっていたりします。
遠回しになりましたが、自分の服選びから仕事での服のバイイング、オリジナル服の企画、展示会でのショップ選び等に至るまでコンセプトとこだわり具合によって意志決定選択を日々している気がします。

もちろんこのお兄系カルチャーにもコンセプトやこだわりを持ったブランドやショップは多数存在しているのが分かります。

それでは僕が気になるこだわりコンセプトなお兄系ブランドをいくつか紹介してみます。
自分は基本的にロックミュージックがライフスタイルのベースにあります。
下記はそんなテイストが入ったブランドです。

<img alt="070507_2_me.jpg" src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070507_1_bz.jpg" width="180" height="220" class="imageborder" />
・バズスパンキー（アメリカンロックなグラフィック）

<img alt="070507_2_b.jpg" src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070507_1_st.jpg" width="180" height="220" class="imageborder" />

・スタイル（グランジなギタリストをメインにしたＴシャツ）

<img alt="070507_2_me.jpg" src="http://blog.dena.ne.jp/netsea/mensfashion/photo/070507_1_eh.jpg" width="180" height="220" class="imageborder" />
・エロスハート（デジタルロックを彷佛とさせるグラフィック）
]]>
   </content>
</entry>

</feed>

